今明かされるシャア誕生の物語「ガンダム THE ORIGIN」2月に限定上映

安彦良和氏のコミックを原作としたアニメ
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」が
2015年2月28日から全国13館にて2週間限定でイベント上映される。
 
これはぜひ行かねばなるまい…
 


水曜プレミアシネマ 300万人が震えた物語特別企画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」

いや〜、レンタルしなくて良かった〜。
 
いろんなことがおかしくなってるという噂の「SPACE BATTLESHIP ヤマト」が
 
水曜プレミアシネマで放映されますね〜。
 
ウクレレさんはもちろん、正座して拝見させていただきますが…
 
まぁ〜、もれ伝わる情報では、アナライザーがおかしなことになってたり、
 
佐渡先生がおかしなことになってたり、デスラーがおかしなことになってたり…
 
いろいろ突っ込みどころが満載らしいですね…
 
まぁ、見てみないとなんとも言えませんが…
 
その前に…
 
テレ版がおかしなことになっていることに気付いてしまいましたよ…
 
水曜プレミアシネマ 300万人が震えた物語特別企画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
 
インターネットTVガイドのテレ版ですが…
 
水曜プレミアシネマ 300万人が震えた物語特別企画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
 
かなり力が入っているのか、随分、番組説明が長いな〜と目で追っていると…
 
水曜プレミアシネマ 300万人が震えた物語特別企画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
 
  
うん?
 
 
  
ガラミス?
 
 
 
一瞬、「?」となり、もしかして、映画版では「ガミラス」を「ガラミス」って呼ぶのかな〜なんて
 
斟酌してみたりしましたが…
 
にしても、ガラミスって!!
 
色々調べたら、やっぱり、紛れもない誤植…
 
でもさ…
 
ウクレレさん世代(1970年代生まれ)にしてみては、絶対にあり得ない間違い…
 
これは明らかに、この文章の作家さんが、若い世代だろうな〜って思いましたよ…
 
「ガミラス」を「ガラミス」とやってしまって何の違和感も感じないなんて…
 
断じて「リアル・ヤマト世代」ではないなと…。
 
ウクレレさんの世代ならば、「宇宙戦艦ヤマト」の世界観は完全に心身に
 
叩き込まれてますからね…
 
繰り替えさえる再放送や新作の連続で、脳内刷り込みが完璧になされ、
 
もう、「宇宙船艦ヤマト」は実在の話なんじゃなかろうか…って
 
錯覚するほどですよ… 
 
不謹慎かもしれませんが、マジで今、この日本にコスモクリーナーがあったらな〜
 
なんて思いますもんね…
 
さて…
 
今晩はじっくり見させてもらいますわ…
 
JUGEMテーマ:映画

【午後のロードショー】 フランダースの犬 【テレビ東京】



今日、テレビ東京で実写版の「フランダースの犬」を見た。
 
1999年のアメリカ映画。
 
幼少期に残っているアニメの印象が強いため、パトラッシュが真っ黒で毛むくじゃらだったのに驚いた。
  
「こんなん、パトラッシュちゃうわ〜」って思って、ネットを見てたら、本来、真っ黒で毛むくじゃらの
 
犬種(ブーヴィエ・デ・フランドル)なのだそうだ。
 
アニメ版の犬種はセントバーナードっぽい可愛らしい感じだが、原作通りにいくと、あまり可愛くない

ので架空のオリジナルの犬種に設定したそうだ…。
 
つーか、このネタ、トリビアのでもやってたんだね。
 
しかし、それにしてもテレ東の昼間の映画(午後のロードショー)のラインナップ、すげーな…。
 
以前にも書きましたが、企画力がハンパありません…。
 
今年の夏は、
 
ロッキー1・2・3・4を連続4日間放映
 
するそうです…。
 
 
JUGEMテーマ:映画


相棒 新宿バルト9

新宿バルト9
 
新宿バルト9で「相棒-劇場版供廚鮓ました。
 
新宿バルト9
 
この日は晦日でしたが、街には人があふれていました。
 
こんな年の瀬に映画を見るなんて、ここ数十年はありませんでしたね〜。
 
相棒は今回は全編に渡り、緊迫した状態が続き、あっという間に終わってしまいました。
 
官房長〜!
 
おっと、これ以上はネタバレになってしまうので、今日はここまで…。
 
コニタン良かったな〜。
 
 
JUGEMテーマ:相棒 
 

伝説的ボクシング漫画「あしたのジョー」が実写映画化

伝説的ボクシング漫画「あしたのジョー」が実写映画化され、アイドルグループ「NEWS」の山下智久(24)
が主人公の矢吹丈を演じる。
卓球映画「ピンポン」(02年)を手掛けた曽利文彦監督(45)のメガホンで、来年年明けから春までに公開
される予定。丈の才能を見いだす丹下段平役は香川照之(44)が務める。今作ではジョーと段平の出会い、
力石との壮絶な死闘が軸に描かれ、マンモス西、ヒロインの白木葉子らも登場。
他のキャストは今後、発表される。クランクインは今月下旬予定。
物語の舞台となった昭和40年代の東京都荒川区と台東区の境にある泪橋(なみだばし)周辺の街並みは、
都内近郊に広大なロケセットをつくり再現される。
2010年3月8日7時2分配信 スポニチアネックス

 
すごいですね…
 
これはすごい…
 
これは見たい…
 
アバター以上に見てみたい…
 
まず、思ったのは、原作を忠実に守る方向性でいって欲しい…
 
昭和40年代の泪橋の街並みを再現
 
とあるので、現代ではなく、軽く時代劇になるようですね。
 
「ALWAYS 三丁目の夕日」のようにCGを駆使して当事の状況を再現して欲しい…
  
やはり、当事の時代背景が重要で、2010年の今では、あしたのジョーは生まれないと
 
思います。
 
あの当事の時代ならではの差別、偏見、貧困、ハングリー精神などがないまぜになって
 
あしたのジョーが生み出されたと思うのです…。
 
そこまで本気なら、ぜひ、少年院での名シーンを実現してほしいですね〜。
 
豚小屋から豚を脱走させ、豚に乗ってジョーが脱走を試みるところを、力石が
 
軽快なステップで豚をかわし、ジョーに一発お見舞いし、脱走を阻止するという、あのシーン。
 
アバターにさほど感情移入できなかったが、この作品には涙が滂沱と溢れるでしょう…
 
 
れはそれとして、丹下段平役に香川照之さん…
 
これははまりそうですね〜。
 
香川さんはあらゆる作品に出てるような気がするほど売れてますね〜
 
大河「龍馬伝」では、岩崎弥太郎役を怪演してますしね。
 
「坂の上の雲」では、正岡子規役で出てます。
 
ウクレレさん的には「功名が辻」の六平太役が印象に残ります。
 
いや〜、楽しみです〜♪
 
 
 
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アバター@エクスワイジー・シネマズ蘇我

エクスワイジー・シネマズ蘇我
 
エクスワイジー・シネマズ蘇我に映画を見に来ました。
 
この日は津波警報が全国的に出されていて、この映画館は海のそばにあるので、ちょっと、
 
おどおどしながらの鑑賞でした。
 
見た映画は大ヒットの「アバター」。
 
3D初体験です。
 
ホールにはドラえもんも来ていました。
 
思わず触りたくなりますね〜。
 
映画は3時間ほどの大作で、CG技術の結晶のような作品でしたね〜。
 
さすが、3D、爆弾が飛んでくるシーンで思わずビクっとよけてしまいましたよ。
 
ストーリー的には…
 
一緒に見た友人とも同意見だったんですが、
 
もののけ姫とナウシカとマトリックスを足して3で割ったような…
 
そんな感じがしましたね〜。
 
映像は圧倒的に素晴らしいのですが、逆に、すべてCGか…と思うと、なんだか、
 
冷めてしまうというか…
 
ウクレレさん的にはやっぱり「釣りバカ日誌」とかがツボですね〜。
 
「そんな輩が映画を語るんじゃない」と突っ込まれそうですが…。
 
 
 
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レイ・ハリーハウゼン



最近、テレ東の13:30からの映画枠が熱いです…

さすがテレ東、他局じゃありえないような攻め方をしてきます。

今週は、「レイ・ハリーハウゼン」週間 とでも言いましょうか…

ちなみに、先週はゴースタバスターズ1&2を、しかも2日連続放映してました。

以前はバック・トゥー・ザ・フューチャー1・2・3を3日連続なんていうのも

ありました…


スゴイよ… テレ東さん…


今日7月27日は

『シンドバッド黄金の航海』(The Golden Voyage of Sinbad、1973年)

明日7月28日は

『シンドバッド七回目の冒険』(The 7th Voyage of Sinbad、1958年)

7月30日は

『シンドバッド虎の目大冒険』(Sinbad and the Eye of the Tiger、1977年)

が放映されます。

ウクレレさんの子供の頃、何度も放映されてたファンタジー映画の元祖です。

今は、CG全盛で、映像も物凄いものがありますが、このレイ・ハリーハウゼン

さんの作品は、「ダイナメーション」と呼ばれる手法で、人形を何度も何度も

繰り返し撮影し、あたかも生きて動いているように撮る手法です。

まぁ、確かにCG映像と比べたら、子供だましのようですが、その不気味さ、

迫力たるや、今見ても十分に楽しめます。

ウクレレさんの子供の時分にみたインパクトは大きく、今でも鮮明に覚えて

いるほどです。

今日放映された、カーリー神のダンス映像 

は最高傑作の呼び声も高いです。

首の振り方がとってもチャーミング…

でも、ウクレレさんがオススメしたいのは「ミノトン」です…



ギリシャ神話に登場するミノタウルスが元ネタなのですが、この不気味な

様相に反して、ご主人さまに従順で、なんだか可愛くもあります…

しかし、このミノトン、ひたすら船をこがされ、働くだけ働かされ、

しまいには巨大な石にぶつかって下敷きになり、おしまいという、

あまりにもあっけなく、可愛そうな末路をたどります…


ミノトン、カワイソス(´・ω・)


そしてウクレレさんの脳裏に最も焼きついている衝撃の映像がこれです…

『アルゴ探検隊の大冒険』(Jason and the Argonauts、1963年)

のワンシーン、7人の骸骨剣士 (Skeleton army)との戦いです…

今見ても「うわわわ〜」ってなります…

いわんや、幼児期にこれを見たら… もうトラウマですよ…



と、まぁ、いくつか紹介しましたが、今だからこそ、楽しめる、

レイ・ハリーハウゼンの「ダイナメーション」作品をみなさんもぜひテレビや

DVD等でご覧ください。


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M:I:



「M:i:掘廚鮓る。

 相変わらず最後まで裏切り者がわからないという感じだな…。

 1作目とかぶってるのか?

 でも、ジョン・ウーのときみたいに は飛ばなかったが(笑)

 ケーブルでつるされて、地面すれすれで止るっていうやつは思いっきり

1作目のセルフパロディー だろうか?

感電死して、また生き返るという離れ業は、ちょっとドリフのコントに

近いテイストだな(笑)

感電死状態になってから、敵が攻めてくるので、早く介抱してやんねーと

本当に間に合わなくなるので あせるという設定は、まるで、後ろに幽霊が

いるのに気がつかない志村に

「し〜む〜ら〜う〜し〜ろ〜! う〜し〜ろ〜!」

と叫びたくなる心境に近いものがあったやに思う。


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