コーヒーの常識が変る。 KIRIN FIRE 挽き立て微糖 突き抜けた香ばしさ

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すっごい宣伝してて、「コーヒーの常識が変る」って言うからさ〜。

 

「限界を超えた先にエクストリームなうまさと香り」って…

 

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って、なんだか、革命的に変わったみたいなこと言うからさ〜。

TVCMでも、お試ししたお客さんが「これ、全然ちがう〜!」とか

言うからさ〜。

 

 

全く違いがわからない男…

 

 

フツーだ… 今までとなんら変わらないと思うぞ… orz

「突き抜けた香ばしさ」

「限界を超えた先にエクストリームなうまさと香り」

どこにそんなお伽の国があるといのだろうか…

 

JUGEMテーマ:缶コーヒ


サンクスでファミマプレミアム肉まん売ってる不思議さよ…

 

わかっちゃいるけど…

 

サンクスでファミマプレミアム肉まん売ってる不思議さよ…

 

もはや、肉まんだけではなく、ファミマ製品がどんどん店内に

 

おしよせてるもんね…。

 

となると、ウチの近所は、2つのコンビニがあるけど、

 

どっちもファミマになるな〜。

 

消費者的には選択肢が減るわけで…。

 

なんとも言えないね…。

 

JUGEMテーマ:コンビニ


今にも飛び出そうとしている炒飯にフォーカス

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近所の郵便局に行ったら…

ガスレンジがディスプレイされてました。

 

最近の郵便局は民営化して、「売らんかな」の精神で頑張ってるんだな〜って…

 

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うん?
 

 
すごいね… つーか、ガスレンジのことより、華麗なフライパンさばきで

 

今にも飛び出そうとしている炒飯にフォーカスしちゃうよね…

 

IMG_1637.jpg

 

もう、ガスレンジどーでもいいもん。

 

こっちに食いついちゃったよ… 

 

JUGEMテーマ:看板・広告


爆笑と大笑い… いろんな笑いがあるんだね…

爆笑と大笑いの違い…
 
どっちも同じような意味で使ってたが…。

「大笑い」は、単に、大声で笑うこと。
「爆笑」は、大勢の人が一斉に大声で笑うこと。
 
だから、一人でテレビを見ていて「爆笑」はできないってことですね…。
 
「噴飯もの」も、思わず「プッ」と吹き出しちゃうようにおかしいことであって、
「腹立たしくて仕方ないこと」という意味ではないんだよね…。
 
「失笑」もギャグが滑った感じの表現としてよく使われるけど、
実は「思わず笑い出してしまうこと。おかしさのあまり噴き出すこと。」
という、「ウケた!」ときの感じを表現する言葉なんだよね…。
 
ギャグが滑ったときの表現は「冷笑」とか「嘲笑」だと思う。
「さげすみ笑うこと。あざ笑うこと。」という意味なので。
 
JUGEMテーマ:コトノハ

「世間ずれ」の正しい意味は…文化庁が国語世論調査

いや〜… まだまだ誤用ってありますね…
 
「国語世論調査」の記事を読んで、ウクレレさん、誤用してたものばかり…
 
自分に自信がなくなってきたわ…
 
「他山の石」
先生のおっしゃることを「他山の石」としてガンバリマス!
というのは失礼にあたる。
 
本来は
「よその山から出た粗悪な石も自分の宝石を磨くのに利用できる」
という意味なのだから、
「他人のつまらぬ言行も自分の人格を育てる助けとなる」
という意味で使わなければならない。
 
これは大丈夫だったな…。 
 
問題は次…
 
「煮詰まる」
 
これは完全に逆に考えてた…
 
「考えが煮詰まっまちゃって、もうわけがわからないよ。」
というのは誤用で、
本来は「討議・検討が十分になされて、結論が出る段階に近づく」状態。
 
ウウレレさんも、全く逆にとらえてたな〜。
議論がゴールに差し掛かる、いい状態なんだね…。
 
「天地無用」
 
これも全く逆に考えてた…
 
「天地」が「無用」なんだから、上下を気にしなくてもいいのかと思ってたわ…。
 
正しくは、「対象物が損壊する恐れがあるため倒立状態(上下逆さま)ないし
傾けた状態で輸送してはいけないこと」なんだよね…。
 
はぁ… (´Д`)
 
「やぶさかではない」
 
これもじゃん…
 
どうも、言い方の音の感じから、いやいややる、仕方なくやる、
といった意味かと思ってたよ…
 
ところが、実際は「喜んでする」という意味なんだね…。
 
「やぶさか」は「物を惜しむ」とか「思い切りが悪い」という意味だから、
それの否定形なので、「どんどんやる」「じゃんじゃんやる」という、
積極的な意味になるんだね…。
 
いや〜、言葉って難しいね…。
 
「まんじりともせず」
 
これなんか、完全に意味が違ってた…
「じっと動かないでいる」という意味かと思ってたよ…。
 
正しくは、「眠らないでいる」という意味なんだって…
「まんじり」自体が「少し眠る」という意味なんだって。
だから、「まんじり」をしないのだから眠らないという意味なんだね…。
 
すっかり自信なくしたよ… (´・ω・)ぅゥ
 
今晩は「まんじりともせず」だな…。
 
JUGEMテーマ:コトノハ

墓場まで持って行く…って 


「墓場まで持って行く」という表現があるが…
 
ウクレレさんの認識では、
 
「他人に知られてはまずい秘密を
    自分が死んで墓場に行くまで守る」
 
ということだと思っていたのだが…
 
先日、テレビを見ていて、

ある世界的な大会(ロボコン)で準優勝し、
インタビューを受ける中で、

「この喜びを墓場まで

    持って行きます!」

 
とコメントしていた若者がいた…。
 
 
うん?
 
「墓場まで持って行く」って、そんな喜びを表すのに使うのか?
 
「人に知られてはいけないような秘密を守る」という意味であって、
あんな公衆の面前で「墓場まで持って行きま〜す!」なんて公言したら、
秘密でもなんでもなくなっちゃうじゃんか…。
 
その番組でも、とくに訂正するでもなく、突っ込むでもなく、
フツーに放送されてたので、
 
「あれ?俺が間違ってるのか?」
 
と不安になったよ…。
 
言葉って変わっていくものだって言うけど…
 
「墓場まで持って行く」の間違いはどうも看過できないな〜。
 
そういうウクレレさんも、最近まで「穿つ」の意味をはき違えてたんだけどね…
 
「穿った見方」を
「ちょっと斜に構えてみる、色眼鏡で見る、疑ってかかる、邪推する」
と思ってたのだが、
 
「穿つ」には「人情の機微に巧みに触れる、物事の本質をうまく的確に言い表す」
といった意味があるので、「ものごとを的確に言っている」という意味なんだよね。
 
ただ、「詮索を含むものの見方」という見解もあるので、
それが、多少事実とは異なっても、その人が真相はこうなんじゃないかと推理して
話すということから、「邪推」とか、「偏見」とかといった意味になってしまって
いるのではなかろうか…。
 
「的を射る」も最近知って直した。
 
「的をえた言い方だ。」のように使っていたのだ。
 
正しくは、「的をいる」なんだよね。
 
文化庁が発表した平成24年度「国語に関する世論調査」では、
本来の言い方である「的を射る」を使う人が52.4パーセント、
間違った言い方「的を得る」を使う人が40.8パーセントという結果が出ている。
「コトバンク」から引用。 

 
もう、ほぼ半々なんじゃん…
じゃ、これは、時間の問題で、もう少ししたら「的をえる」が
正解なんていうことになってるかもね…。
 
「悪貨は良貨を駆逐する」っていう故事があるけど、
どんどん誤用が広がり、いつのまにか、正しき言葉が敗退していく…
 
でも、まぁ、そうやって新陳代謝してんのかな…
 
「言葉は生きている」というのはそういう意味なのかもしれないね。
そもそも生きている人間の口から発せられるのだから。
 
JUGEMテーマ:コトノハ

これはなんでしょうか?

スフィンクス
 
これはなんでしょうか?
 
何かの建築物の壁?
 
スフィンクス
 
スフィンクスのこぶしでした(笑)
 
JUGEMテーマ:エジプト

なんだか顔に見える

顔に見える
 
なんだか顔に見える。
 
JUGEMテーマ:写真

カネノナルキ

カネノナルキ
 
カネノナルキ
 
かつて、ベランダに立派なカネノナルキがありました…
 
それを完全に放置してしまい、残念な結果に終わってしまいました。
 
ところが…
 
ふと気がつくと、ベランダの排水溝にたまった土の上に、小さなカネノナルキが
 
生えてきたではありませんか…
 
ウクレレさんは、申し訳ない思いでいっぱいになり、鉢に移し替えました…
 
いまでは、少しずつ大きくなり、毎日お水やったり、雑草をとってあげたりと、
 
簡単ではございますが、お世話をしております…
 
ウィキペディアには…
 
「枝からちぎった葉1枚でも土に挿しておくと根を生やすほど生命力が強い」
 
なるほど…
 
じゃ、ウチのカネノナルキはまさに、そんな感じで再生したのね…
 
カネノナルキ
 
しかも、手入れというようなものは特に不要で、かなり、手間のかからない
 
植物だそうで、日向でも日陰でも、水もしゅっちゅうやらないでもOKだそうな…。
 
じゃ、どこまで成長するか、みてみましょうか。
 
JUGEMテーマ:植物

大きなスイカ

大きなスイカ
 
夏まっさかり… スーパーでもたくさんのスイカが並んでますね〜。
 
って…
 
えっ?
 
なんだか1つだけ、存在感のあるスイカが…
 
大きなスイカ
 
なんすか… これ…
 
もはや、スイカというよりは、スイカの模様をした俵ですよ…
 
それにしても、すごいインパクトあるわ〜。
 
こういうの最終的にどうするのかな…
 


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