がんばれ!オオイチョウ! 2011年冬

がんばれ!オオイチョウ!
 
久々に鎌倉を訪れました。
 
さて… オオイチョウは頑張っているか…
 
がんばれ!オオイチョウ!
 
おお…
 
小さな枝が無数に天空に向って伸びていますね〜。
 
頑張ってますね〜。
 
去年の夏に来たときには葉っぱで覆われていたのでよくわかりませんでしたが、
 
ぶっとい幹のわきにたくさんの新たな生命の営みが…
 
感動です…。
 
がんばれ!オオイチョウ!
 
オオイチョウが倒れたニュースを見たときは少なからずショックを受けましたが、
 
「オオイチョウは死んでおらず、まだまだ頑張っているんだ!」と勇気付けられました…。
 
 
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かながわの名木100選 大谷観音堂のカヤ

画像 038.jpg
 
かながわの名木100選 大谷観音堂のカヤ を訪れました。
 
画像 040.jpg
 
その名前の通り、大谷観音堂(海老名市大谷南)の境内にあります。
 
「相生いの榧(かや)」 としても有名です。
 
二本のカヤが仲良くそびえ立っている様子から、出産や子育て、夫婦和合に霊験あらたかとのこと。
 
画像 044.jpg
 
これぞ、古木・名木といった太い幹です。
 
二俣になっていますね。
 
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力強く根をはっています。
 
ホントに、日本昔話に出てきそうな雰囲気です。
 
このカヤのある大谷観音堂も、実に多くのエピソードがあるスポットです。
 
画像 034.jpg
 
別の記事で大いに語りたいと思います…。
 
 
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かながわの名木100選 深見神社のハルニレ

 
画像 018.jpg
 
深見神社のハルニレを訪れました。
 
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ハルニレは低地ではめずらしい木で、名前がわからないので「なんじゃもんじゃの木」などと
 
呼ばれていたそうです。
 
画像 015.jpg
 
「なんじゃもんじゃの木」と言えば、有馬のハルニレを連想します。
 
深見にもあったんですね〜。 
 
深見神社は歴史も古いそうで、街中にあって、この一帯は豊かな森に囲まれている感じで、
 
ちょっと雰囲気が異なります。
 
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この日は9月も中旬、17日でしたが、今年の猛暑の残骸というか、まだまだ日中は暑い…。
 
しかし、この神社一帯は、とても空気がきれいで涼しくて静かです。
 
画像 012.jpg
 
セミも鳴いてましたが、つくつくほうしが多かったです。
 
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有馬のハルニレと違って、こちらは、ロボ化しておらず、天空に向ってまっしぐらに伸びておりました。
 
有馬の方が推定樹齢350年、深見の方が推定樹齢400年と、深見の方が兄さんなんですね。
 
つーか、師匠クラスですよね。 よっ! ハルニレ師匠!
 
もしも深見のハルニレにも洞などがあってロボ化してたら、きっと有馬のハルニレの洞に入ると、
 
深見のハルニレにたどり着くなんて都市伝説ができてたのではないでしょうか…。
 
画像 017.jpg
 
こういった神社の敷地にあるので林が保護されてきたと思うのですが、大切にしていきたい
 
ものです…。
 
 
JUGEMテーマ:おでかけ・散歩
 
 


かながわの名木100選 下和田のケヤキ

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大和市下和田にある「下和田のケヤキ」に来ました。
 
この辺はまだ屋敷林も残る地域で、畑の風景などが残り、癒される風景です。
 
すぐそばにスーパーマーケットのOKがあり、日々の暮らしでみんなが夕飯の準備や買い物に
 
せっせと忙しい中、悠々とそびえたっていて、なんだか自然との対比のようで、面白いです。
 
画像 008.jpg
 
この辺りにケヤキの大木は何本かあるのですが、この木が特にデカイ…。
 
だから100選に選ばれたのでしょうけど…。
 
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なんか壁のようですね…。
 
画像 010.jpg
 
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この下和田のケヤキは大津家という農家の屋敷林なのですが、大津家にも歴史的建築物があります。
 

  
大津家長屋門です。
 
この辺りの名主さんだったんですね。
 

 
江戸時代末期の建築物だそうです。
 
 
 
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かながわの名木100選 日枝神社のケヤキ

 
Image036.jpg
 
横浜市瀬谷区にあります日枝神社のケヤキを訪れました。
 
このケヤキ、「かながわの名木100選」に選定されております。
 
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さらに、「市指定天然記念物」であり、「市名木古木指定樹」でもあります。
 
Image033.jpg
 
その名の通り、日枝神社の境内にあります。
 
Image037.jpg
 
巨大です…。
 
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樹齢300年以上、ほとんど枝打ちされていないという、正真正銘、自然のまま。
 
Image040.jpg
 
存在感のある木です…
 
この高さから、周辺のランドマークにもなっております。
 
Image038.jpg
 
今から400年前の言い伝えで、日枝神社に牛頭天皇(スサノオノミコト)を祀ったところ、疫病や喧嘩が
 
あったので、1570年に拝殿と大ケヤキの間に埋めたそうです。
 
 


 

 

 

 


かながわの名木100選 有馬のハルニレ

 
画像 002.jpg
 
「有馬のハルニレ」を訪れました。
 
この名木は「なんじゃもんじゃの木」とも言われています。
 
「なんじゃもんじゃの木」とは、ある特定の種ではなく、なんの木だかわからないので
 
「なんじゃもんじゃ」と呼んだそうです。
 
画像 008.jpg
 
有馬のなんじゃもんじゃは「ハルニレ」。
 
神奈川ではあまり見れらない木なので、この種を見たことがない地元の人々が「なんじゃもんじゃ」と
 
呼んだんですね。
 
画像 004.jpg
 
「かながわの名木100選」にも選ばれております。
 
風雨で擦り切れて、判読困難です… 
 
画像 005.jpg
 
海老名市が設置する「海老名郷土かるた」も。
 
江戸時代、この辺りに屋敷を構えていた半井驢庵(なからい・ろあん)という

将軍の御殿医が植えたと言われております。
 
画像 006.jpg
 
木の真ん中に大きな洞(うろ)があります。
 
昔は、旅人がこの洞で雨風などをしのいだという言い伝えがあります。
 
現在は写真の通り、塞がれております。
 
画像 007.jpg
 
樹齢は300年以上と言われ、傷んだ場所が修復され、見た目はなんだか巨大なロボです。
 
画像 009.jpg
 
木の裏側に回ると、やはり、ロボ化していました…。
 
画像 012.jpg
 
ごていねいに取っ手とカギが…。
 
なんだか、この先にはワンダーランドが広がっていそうです…。
 
そういえば、海老名の国分寺にある「海老名の大けやき」を連想します。
 
画像 013.jpg
 
ハルニレの葉は薄緑色で葉脈がはっきりしています。
 
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いつまでもランドマークとして頑張ってほしいものです。
  
  




かながわの名木100選 鶴巻の大ケヤキ

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何気なく車を走らせていると、突然前方に見えてきた巨大な樹木…
 
ナンダコリャ!
 
ウクレレさんは知らずに近くまで来たのですが、かながわの名木100選にも選ばれた「鶴巻の大ケヤキ」
 
だそうです。
 
画像 001.jpg
 
ケヤキ? これが?
 
ケヤキってもっとスラっと背が高くのびていませんか?
 
こんなに横に太っちょな感じだったっけか…
 
なんだか、バオバブの木みたいな格好です…
 
道理で昔の人も、この木を「エノキ」だと思ってたそうで、「落幡の大エノキ」といって保護してきたそうです。
 
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まぁ〜、いずれにせよ、素晴らしいものです。
 
画像 006.jpg
 
それにしても、存在感がハンパない…
 
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裏手に石塔がまつられていて、大切な場所になっていることがうかがえます。
 
だってこんなんあったら、理屈ぬきで敬いたくなりますよね…。
 
 
かながわの名木100選 鶴巻の大ケヤキ 
神奈川県秦野市鶴巻南4-23  
 
 
 



がんばれ!オオイチョウ! 2010年夏

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鎌倉八幡宮のオオイチョウを見に行きました。
 
2010年3月10日の未明に倒壊したというニュースはウクレレさんにとってもショックでした…。
 
その後、保存をしていくということで様々な努力が払われたそうですが、倒壊してから初めて
 
実際に見に行きました。
 
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おお!
 
結構、葉っぱが生えてきてる!
 
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がんばれ 大イチョウ との絵馬が…
 
みんなの思いは1つなんですね〜。
 
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今は、元あった場所と、少し移動した場所、2箇所に別れて生きております…
 
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狛犬さんも見張っています。
 

 
これは、2003年の秋に撮影した写真です。
 
早く元気に大きくなって欲しいものです…。
 
 
 

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県指定天然記念物 海老名の大けやき

海老名の大けやき


デカイ…

尋常じゃなくデカイ。

神が宿っても、ま、いっか…つーぐらいデカイ。

しかも、このけやきは、


「相模川で朝夕舟をつないでいたケヤキの杭が、



    根を張り葉を茂らせて大ケヤキになった」



のだそうだ…



んなわけあるかよ〜とか思いつつも、そういうことにしておいた方が



いいじゃない?って感じがする。



さらに、この木…  があります…


海老名の大けやき


しかもカギもついています…

海老名の大けやき


ものすごっ入ってみたい欲求にかられるのはウクレレさんだけでしょうか…


なんかすごいとこにつながってたりして…


この大ケヤキは「尼の泣き水」という伝説に関連がります。


奈良時代に国分寺があったころ、尼僧と漁師の悲しい恋のお話に


関連しています。空想がかきたてられるスポットです。




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