3.11大震災 その後の生活 [3] 3/18

ガソリンパニック
 
震災から1週間。
 
政府も「買いだめ禁止」のアナウンスを一生懸命出していますが、ガソリンパニックは
 
まだ収まっていません。
 
今日も、まだ販売をしているスタンドに1kmもの行列ができていました…。
 
ガソリンパニック
 
メディアでもなんども呼びかけている通り、日本国内のガソリンは足りています。
 
ただ、不要・不急な人々が殺到してしまうので一時的にパニックになっているようです。
 
ガソリンパニック
 
来週の中ごろにはガソリンパニックも回復してくるのではないかとのことです。
 
リアルに仕事で必要な方々に優先してあげましょう…。
 
ガソリンパニック
 
ヤマダ電機に寄りました。
 
節電のため、エスカレーターも停止中です。
 
ガソリンパニック
 
商品は全体的に見ると、いつも通りなのですが、テッィシュペーパーやカップ麺など、一部の偏った
 
商品に品切れが出ています。
 
ガソリンパニック
 
このような買い物パニックも、少し我慢して、様子をみることで、回復してくると思います。
 
企業も急ピッチで生産しているそうです。
 
まずは被災地の方々の大変な生活を思いやり、我々にできることをしていきたいものです。
 
 
 

3.11大震災 その後の生活 [2] 3/17


 
震災6日後。
 
計画停電も4日目。
 
停電中の信号です。 どっちもついていない歩行者用信号ははじめてみました…。
 
今日は寒さが厳しく、計画停電もフル稼働だそうで。
 
しかも、「夕から夜、予測不能の大規模停電の恐れ」 とのニュースが…。
 
被災地の方を思えば、ここは緊張感をもって臨むしかありませんが、実際、信号機がないため
 
不幸にもおきてしまった交通事故などもでています…。
 
いつ終わるとも分からない耐久戦…。
 
ウクレレさんはラジオを日常から聴いています。
 
ラジオ、いいですよ。
 
特に夜間の停電中は部屋の中を動き回ると危ないので、じっとしてるしかありませんので、
 
ラジオを聞きながら横になってます…。
 
一日3時間です。 たかが3時間? されど3時間?
 
慣れてくれば生活にメリハリが出ていいのかな…。
 
とにかく、今は自分にできることをし、一刻も早い、被災地の復旧・復興を切に願います。
 
 



3.11大震災 その後の生活 [1] 3/14

食料品が…
 
3月12日深夜23:30ごろの横浜市瀬谷区の某スーパーです。
 
いつもは菓子パンでうまっている棚ががらんどうです…。
 
パン自体が材料調達が出来ず、供給できていないそうです。
 
食料品が…
 
おそうざいも…。
 
すぐに食べられるものはあっというまになくなります。
 
冷静に行動したいものですが、こういう風景を見ると、平常心でいることが難しいです…。
 
ウクレレさんは、当面の食料品とおそば・うどんなどの乾麺や缶詰、乾電池などを購入しました。
 
それぞれすでに品薄状態で、もう少し遅れていたら、ありつけなかったかもしれません…。
 
輪番停電も「4月いっぱい」と、気が遠くなりそうな情報がありますので、ラジオと携帯電話だけは
 
維持していきたいので電池はマストかなと…。
 
計画停電も順調にまさに「計画的」にいけばそのうち慣れてくると思いますが、不測の事態で
 
「大規模停電で完全にダウン」なんてことになったら、目も当てられないので、とりあえず、
 
準備だけはしていこうかなと…。
 
今は、とにかく、あまり先々のことを考えずに、その日をどうやって無事に過すかを重点的に
 
考えていきたいと思います。
 
「停電エリアのグループ分け」がどうやって決められたのか、詳細がわからないので、
 
なんとも言えないのですが、エリアがあまりにも細かく設定され、困惑しています…。
 
同じ町内なのに2つのグループに分かれてたり…。
 
しかも番地の指定がないので、結局、どちらのグループかわらないのです…。
 
まぁ、それでも、電気がつかないことで「あ〜、今が停電時間なんだ…」と、
  
ぼんやり知るしかないのかな…などと暢気なことを思っていますが…。
 
ただ、家の中にいる時はいいのですが、外に出た場合、特に車で出た場合、
 
停電エリアは信号機もダウンしているので、ここの町は何グループだっけ?
  
この町を越えて次の町は何グループだっけ?
 
なんてイチイチ覚えてられません…。
 
横浜市は共通のグループとか、せめて、同じ区内はすべて共通のグループというように
 
して欲しいものです…。
 
 
JUGEMテーマ:日記・一般




3.11 東北地方太平洋沖地震

 
東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた方へ心よりお見舞い申し上げます。
 
 
ウクレレさんも横浜市内で仕事の打ち合わせ中に地震にあいました。
 
たっていられないほどの揺れは生まれて初めての経験でした。
 
帰宅すると、部屋の中では壁掛けの時計が落ちてガラスが割れてたこと以外はほぼ無傷。
 
ライフラインも全く別状なしでした。
 
しかし、報道をみているうちに、大変なことがおこってしまった…と大きなショックを受けました。
 
今日は震災後、丸二日たちましたが、甚大な被害に呆然とするばかりです…。
 
明日からは「輪番停電」とのことで、関東全て、いや、日本の国、全てが震災のために
 
心を一つにして乗り越えていくんだと強く思いました。
 
まだまだ災害の全貌が見えてこないので、また救出を待つ人が心配で仕方ありません。
 
 
今は、祈ることしかできませんが、ここをなんとか乗り越えて、頑張っていきたいと思います。
 
 
JUGEMテーマ:日記・一般
 



丸かぶり寿司

丸かぶり寿司
 
今日、スーパーに行ったら、

「丸かぶり寿司」のコーナー

が出現していました…
 
あの…
 
ま、別にいいんですけどね…。
 
今日はまだ新年7日。松の内ですよ…。
 
ちょっと早いんじゃないの?
 
と疑問に思うわけですよ…
 
同じスーパーの別のフロアでは、なんと、

バレンタインデーのコーナー

が出現してました…
 
なんなんでしょうかね…
 
このまま行くと、夏ごろにはお歳暮のコーナーが、秋にはお雛様のコーナーが
 
出現するんじゃなかろうか…
 
昨今の不景気で、売り手側の

「早め早めの囲い込み心理」
 
もわからなくもないですが、なんて言うか、風情がないというか、
 
興ざめするというか…
 
暑いからビールが飲みたいのだし、桜が咲くから花見をしたいのですよね…。
 
なんで、正月7日にバレンタインだの、節分だののコーナーを置きますかね〜
 
まだ正月気分も抜け切らないのに…
 
ちょっと理解に苦しみますね…
 
それに、関東では、「丸かぶり寿司」なんていう習慣はなかったと思いますよ…
 
ウクレレさんの子供時分にはそんな風習なかったですもん…。
 
ここ最近じゃないですかね〜。
 
「節分にはこれをやらないと」的なことを言い出したのは…
 
なんか「やらされている感」が色濃く、好きになれませんね〜。
 
「売らんかな」の商魂もわかりますが、ちょっと度を越した、
 
企業のお仕着せがましい態度はあまり好ましくないと思うのですがね〜。
 
 
 
 
JUGEMテーマ:冬の楽しみ

 


 
 


今も昔も…

 

 「今後一切落書きしません」 


近江八幡市の「長命寺」というお寺で江戸期の反省文が発見されたという京都新聞


の記事を見て、今も昔も変わらんな〜と思いました。


最近でもイタリアの有名観光地で落書き問題が発生して、関係者の方々が反省


しきりの模様ですが…


時代もうつり、科学技術の発展は目覚しい限りですが、人そのものはそれに見合う


ように進化しているのでしょうか…


むしろあまりの技術発展においつけず、四苦八苦しているといった方が正しいの


では…


考えてみれば、人の文明は数万年という、途方もない雄大な流れなわけですが、


どんな人でも、生まれたばかりのころはそんな数万年ものスキルなんて全く持ち


合わせていないわけで…。


ましてや、特にこの21世紀になって生まれ出る生命には法律にせよ、情報


技術にせよ、煩雑過ぎて覚えろというのが酷なものばかり…


現代に生きる人間として、今思うことは、便利になった反面、難しい時に来て


しまったのかな…と。


縄文時代の人々と、現代の人々と、寿命や暮しむきでは、比べるまでもあり


ませんが、果たして、どっちが幸福なのか…と考えると、なかなか答えは出せない


のではないでしょうか…




JUGEMテーマ:ひとりごと


 

大和都市管財の巨額詐欺、一部の国家賠償認める…大阪地裁

「西川知一郎裁判長は「近畿財務局は注意義務を尽くさず、漫然と登録更新した」

と、1997年12月の登録更新時の国の過失を認め、原告のうち98年1月以降の

新規購入者260人に約6億7400万円の賠償を命じた。」

「Yahoo!ニュース - 読売新聞

大和都市管財の巨額詐欺、一部の国家賠償認める…大阪地裁
最終更新:6月6日14時9分」より引用


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こういう報道が出るたびに思うのですが…

国が払うハメになるってことは、結局、税金から払われるわけですよね?


被害者の方にとっては、「勝訴」であり、一定の補償がなされたという意味では、

ウクレレさんも、「良かったな〜」と思うのですが、よく考えると、その支払われる

お金の元は「血税」ではないですか…



なんだか複雑な気がするのですよ…。



どうしても「一部の国の役人が犯したミスを国民が補っている」と思えてならない。



「国家」という考え方を理論的にたどれば、「それはそういうものなのですよ。」と

説明できるのでしょうが…



どうも、納得がいかんね!



ざっくり「国のせい」とする前に、具体的に、詐欺を看過していた「人」がいる


わけでしょ?


そういう「人」の罪をどうこうするって話は出てこないんですかね…。



刑事事件ではないから、特定の人間の罪をどうこうするっていう話にはなら


ないんでしょうね…。



それにしても納得がいかん…。




JUGEMテーマ:ひとりごと


ユニバーサルサービス制度

今日は雨で、クルックー隊長の雛の巣立ちもなかろうということで…


久々に社会ネタ。


皆さん、ご存知でした?


「ユニバーサルサービス制度」


「ユニバーサルスタジオジャパン」ではないですよ…


え?


だから、「ユニバーサルシリアルバス」でもないってば…


携帯電話の明細、ちゃんと見てます?


昨日きた明細見たら、「あれ? [ユニバーサルサービス料 7円]って何?」と


思ったわけですよ。


ま、あれですよ。言ってしまえば、たかだか7円ですよ…


「ちっちぇーこというな〜」とお感じのご貴兄もいらしゃりはりますかと思われ


ますが…


その7円という金額云々よりも、利用者に説明もなく、いきなりさりげなく明細に


いれてあるという姑息な態度!


こういうと、「いやいや言いましたよ!ちゃんと!」ってサービス提供者は言うかも


わかりませんが、実際シラネーしね… 


届いてないってことですよ。メッセージが。


それこそ、くだらない「ホ○イト・プラン」の宣伝メールは勝手に送ってくるくせに、


こんな重要な料金引き上げに関する説明のメールは一切送ってこない…。


大事なのは信頼でしょ?こっちはただでさえ、注目してるわけですよ。


ナンバーポータビリティー制度立ち上げのタイミングでソ○トバンクが参入し、


ウクレレさんの携帯会社もボー○フォンからソ○バンクに会社が変わって行く中、


社会では「AU」が「独りがち」だとか言われて、それでも、長年のよしみというか


愛着というか(東京デジタルフォン時代から!)みんながAUに流れていく中、


踏みとどまっているのに… 


サポセンもつながらないしね…


つーか、「つなげる気あんのか?」 つーぐらいつながらないしね…。


「サポセン3人ぐらいでやってんのか!」 つーぐらいつながらないですよ。


書いてるとんどん頭にきだしたのでもうやめますが…


とにかく、不安ですね…


せっかく応援してるのに…


まるで尽くして尽くして裏切られる女子のような気分ですよ…


携帯の機能ばかりでなく、こういったお客様対応から、説明責任も含めて、


携帯会社の提供する「サービスの品質」なのではないですかね…



たのむよ!しっかりしてくれ!



愛しているがゆえに怒りも大きい!



いずれにせよ、携帯ないと仕事に支障をきたすんだから…



以上、





「よろしく〜ねっ!」

(ゆーとぴあ風に)




補足:「ユニバーサルサービス制度」



NTTが提供しているユニバーサルサービス(加入電話、公衆電話、緊急
通報などの国民生活に不可欠な電話サービス)を全国で公平かつ安定的に
利用できる環境を確保するため、必要な費用を電話会社56社が協力し、
応分に負担する制度



JUGEMテーマ:ひとりごと


えええええ〜っ!

カンニング 中島さん死去…急性リンパ球性白血病



急性リンパ球性白血病のため闘病を続けていたお笑いコンビ「カンニング」の中島忠幸さんが20日午前11時46分、死去した。35歳だった。中島さんは、04年末に体調を崩して入院。06年夏ごろは骨髄移植の手術を行い、その後、一時は退院して自宅からの通院で治療を続けていた。中島とのコンビ復活を心底望んでいた相方・竹山隆範(35)の懸命なサポートも実らず、ついに帰らぬ人となった。
(2006年12月20日21時13分配信 スポーツ報知)



「Yahoo!ニュース-エンタメ総合ニュース2006年12月20日」から引用


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つい最近、相方の竹山さんが「来春には復帰」みたいなこと言ってたと思った

のですが…

なんとも…

復帰を目標に頑張っていただけに…

本当に残念です…

養老先生の「死の壁」で人の死には3種類あるとありました。



三人称の死(赤の他人)、

二人称の死(家族や親族)、

一人称の死(自分)。



同じ「死」でも、受け止め方が違ってくるというものです。


中島さんは赤の他人であるので、三人称の死に当るのですが、


なんとも… 限りなく二人称の死に近い衝撃を受けました…


まずは、謹んでご冥福をお祈り申し上げます…




JUGEMテーマ:ひとりごと


ネット参拝は是か非か、初詣で前に揺れる神社界

初詣でシーズンを前に、インターネット上で「参拝」「祈願」ができたり、お守りやお札
を販売したりする試みを巡って、神社界が揺れている。

 全国約8万か所の神社を管理・指導する神社本庁(東京)は、「ネット上に神霊は
存在しない」と、今年初めて自粛を求める通知を出した。
しかし、導入している神社からは「神社に親しみを持ってもらえる」「遠方の人の助
けになる」との声もあり、本庁では頭を抱えている。

「Yahoo!ニュース 社会ニュース
– 2006年12月16日(土)19時57分」から引用


-----------------------------------------------------------------------------------------

インターネットは便利な反面、今まで別に考えなくても良かったようなケースも

登場してきますね…


しかし、


「ネット上に神霊は存在しない」


これは、名言ですね… 


格言とも言えるかもしれない。


ただ八百万の神と言われる日本において、今まであらゆるものが神格化されて


きましたよね…


「思考・災いといった抽象的なものを神格化した観念神」

(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
「神 (神道)」の項より引用』)


という捉え方だってある。



そもそも、日本における神とは人に祟りをなす存在で、それを鎮めるための祭礼


として「神社」が祭られたわけです。


インターネットも、便利な反面、ある意味、災厄を振りまく側面もあります。

災厄そのものともいえるウィルスを撒き散らしたり、昨今のいじめ問題で悪用

されたり、プライバシーの侵害が横行したり…

インターネットそのものはテクノロジーで動くわけですが、情報を発信するのは

あくまでも人間です。

ユーザーの意図するしないに関わらず、人間の「念」のようなものが

日々とびかっているわけですよね。

そう考えると、あながち「ネット上に神霊は存在しない」とは言えないような

気もしてきます…


もともと神道は山や石や木などのアニミズム的な神から始まった

わけですから…




ただし、仮に神社側が「手軽に集金できるから便利だな〜」などと不埒なことを

考えてたら別ですけどね… 

また、あらゆる詐欺が横行している現在、神社を詐称してお賽銭をネット上で

分捕るなんてことを考える輩も出てくるかもしれない。

ただ単に「ネット神社は是か非か」を論議するだけでなく、「様々なケースに

対処していかねばならないということも発生するんだよな〜」という自覚も

もってほしいものですね。



JUGEMテーマ:ひとりごと



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