まんが日本昔話 とうせん坊


 
2014年12月9日OAの深夜の馬鹿力のエンディングで紹介されたお話。
とうせん坊。
 
伊集院さんの言う通り、ただただ悲しいお話です…。
 
これを小さな子に聞かせて、どんな効果を期待するのだろうか…
 
人の悲しみとか、怒りの連鎖とか、それが何の解決も生まないんだよってことを
伝えるのか…
 
ただただ悲しいです…
 
でも、昔話って、結構、この手の話があった気がするな…
結局、誰も救われない… めでたし、めでたし…にならない話。
ただただせつねぇ〜な…って話。
 
今思えば、子供時分にこういうの見ても、子供ながらに受け止めてた気がするな…
「可哀想だな…」とかって。
 
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まんが日本昔話 三本枝のかみそり狐


まんが日本昔ばなし 「かみそり狐」 投稿者 tv-files
 
12月1日のJUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力で、かみそり狐についてのネタ。
 
さっそく、ウクレレさんも見てみました…
 
記憶になかったですね〜。このエピソードは。
 
まずはマイルドな方から見るのをお勧めします。
 
伊集院さんは「ドッキリ企画」の例えで話してましたが、ウクレレさん的には、
 
これ、完全にオレオレ詐欺の手法じゃんか…
 
そう思いました…
 
いわゆる、「劇場型」と呼ばれるやつ。
 
複数の人間が入れ代わり立ち代わり電話をかけてきて、ハプニングをおこす奴と
 
それを救出するかのように見せかける奴が登場するという…
 
で、終わってみたら、完全に騙されているという…
 




 
で、こちらの方が元ネタなのかな…
 
伊集院さんの言う通り、全く、タッチが違う…
 
マイルドなやつはコミカルなテイストなのだが、元ネタの方は完全にホラー。
 
たしかに、土曜の朝から見てね〜という感じではないね…
 
でも、まんが日本昔話って、こういうシリアスなホラータッチのも多いんだよね。
 
話がシンプルであるがゆえに、直球で人間の欲望とか、狂気とかが伝わる感じ。
 
でも、伊集院さんの言う通り、元ネタの方が、ドッキリ企画になりそうな
 
感じだね…。
 
ものすごいシリアスな、やばい状況に陥れて、最後に「テッテレー♪」と
 
仕掛け人が出てくるという…。
 
 
 
で… 「シリアス過ぎて、子供が見るもんじゃなくね…?」

という、「飯降山(いぶりやま)」。
 
福井県に実際にある山なんですけどね…。
 
まぁ、恐ろしいカニバリズムの世界というか…
 
結末は、いろいろあった果てに、修行場から下山した尼さんの話を
 
地元民が聞くという設定なのですが…
 
他の人物はすでにいないので、地元民はこの尼さんの話しか聞いておらず、

真相は闇の中…
 
伊集院さんの説は、深読みすれば…
 
他の同僚を単に崖から突き落としたのではなく、
 
空腹の果てに、食っちまったんじゃないの…?
 
という恐ろしい話になってきます…
 
こんなハードな話を子供向けに見せるという…
 
今ならありえないね…
 
こんなの見せたら、とんでもない人間に育っちゃうとかで…。
 
ウクレレさんとしては、良いも悪いも、含めて人間なんだから、
 
こういう、ギリギリ限界の中で人はどうなるか…といった教訓として
 
あってもいいとは思うけどね…
 
まぁ、なかなかのパンチがきいているのは確かですね…
 
  
まだまだ、発掘されるべき、ストーリーがありそうですね…。
 


【綾瀬市】 葛原親王伝説 【北落合】

神奈川県綾瀬市最大の伝説と言ってもいいでしょう…
 
今回は葛原親王の伝説について探訪してきました。
 
葛原親王とは桓武天皇の第三皇子で、平家の祖となった人物。
 
「伝承の墓所と邸宅跡地が京都府乙訓郡大山崎町にある。」
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 
とのことで、本来は京都に墓所があるはずなのですが、この綾瀬市にも「塚」があるというのですよ。
 
まぁ、綾瀬市だけではなく、佐賀県唐津市だったり、三重県熊野市だったり…
 
日本各地に伝承が残されています。
 
では、その伝説の塚ですが…
 
葛原親王伝説
 
これです… (綾瀬市落合北3-6付近)
 
小さいね…
 
つーか、本当に塚なんですかね?
 
角度を変えてみます。
 
葛原親王伝説
 
う〜ん…
 
まぁ、塚っちゃ〜塚ですけどね…。
 
案内板も何もありません。
 
知らない人が通ったら、絶対見落としますね…。
 
「皇子塚」という名称だそうで、昔はもっと大きな塚だったそうで、金のかんざしが出土したそうです。
 
そうか… 今はこんなになってしまったが、かつてはそれなりの規模だったんだろうね…。
 
しかし、京都とか、佐賀とかは大々的に標柱を立てたりしてるのだから、せめて案内板ぐらい
 
出したらいいのにね〜。
 
この後、藤沢市葛原にある「皇子大神」に行きました。
 
葛原親王伝説
 
来てみて驚いたのですが、大そう立派な神社です。
 
入り口から社殿までの参道は鬱蒼とした杉林が…
 
なんでこんなに立派な神社がここにあるのだろうか…
 
そもそもこの辺りの地名は「葛原」だし、「御所見」だったり、「塩井淵」だったり、有縁の地名も多い。
 
伝説によると、葛原親王が当地に下向し、御所を開いたそうです…。
 
そんないきさつがあるので、立派な神社につながっているのでしょうねぇ〜。
 
この神奈川県央辺りには、渋谷氏や大庭氏といった平氏の氏族が荘園を開発したりしていました。
 
きっと当時より同じ平家の祖ということで大切にされてきたのでしょうね。
 
 
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【綾瀬市】 悲話 七人塚 【吉岡】

日本中に「七人塚」と呼ばれる場所はいくつかありますが、ここ、神奈川県綾瀬市吉岡にも
 
「七人塚」の伝説があるそうです。
 
江戸時代にお箸を作る職人がいました。
 
あるとき、お箸の材料である木材の調達に困り、幕府の天領である「御林」の杉の木を切ってしまい
 
ました。
 
家族を食べさせるために仕方なく御林に手を出してしまったのですが、なにせ、幕府の直轄地ですから、
 
「木一本首一つ」といわれるほど、厳しく管理されていました。
 
そのうち、職人の行為は発覚し、役人につかまってしまいました。
 
当時は連座制なものですから、本人だけではなく、家族全てが罪人として連れて行かれました。
 
いよいよ処刑されるというときに、職人一家が登った坂が「えんやこら坂」と言われているそうです。
 
村人たちは職人一家の助命を願い出ましたが、聞き入れられず、近所の済運寺の住職に助命嘆願の
 
役をお願いに行きました。
 
しかし、住職は旅に出ていて、不在。
 
使いの者を出して急遽、住職を呼び戻しましたが、結局、処刑に間に合わず、職人一家は悲しい
 
結末となってしまいました。
 
その職人一家を葬った塚を「七人塚」と呼んだそうです。
 
そんな悲話があったとは…
 
まずは、「えんやこら坂」へ。
 
七人塚
 
まさに山にむかって入るような道です…
 
夜は勘弁願いたいような道です…
 
七人塚
 
車は無理ですね〜。
 
もはや藪です。
 
こんな坂道を一家で登ったのですね〜。
 
七人塚
 
この辺が頂上付近です。
 
「えんやこら」とはならないほどの坂でしたが…
 
七人塚
 
この藪をぬけると… 向こう側は明るいですね…
 
七人塚
 
藪を抜けると、綾瀬ホームという施設がありました。
 
この辺は樹木もなくパッと開けてます。
 
伝説ではこの坂道近辺に「七人塚」があるらしいのですが…
 
特に案内板も何なく、塚らしきものもありませんでした…。
 
次に向ったのは、村人が助けを求めたお寺「済運寺」です。
 
七人塚
 
吉岡山という山号ですね。
 
七人塚
 
このお寺はかの春日局ゆかりのお寺だそうで、由緒正しいお寺です。
 
当時の住職が旅に出ていなければ… あるいは…
 
お箸の職人一家の件がいつの頃なのか、はっきりわからないのでなんとも言えませんが、
 
「春日局に縁のあるお寺なんだから、なんとかなるのではないか」と村人は考えたのでしょうね〜。
 
近辺の春日幼稚園や春日台中学校などの施設名に名残がありあますね。
 
 
JUGEMテーマ:歴史


【海老名】 椿地蔵 【杉久保南】

椿地蔵
 
海老名の「椿地蔵」を訪れました。
 
椿地蔵
 
ここは [なんじゃもんじゃの木] で有名な [半井驢庵(なからい・ろあん)] に関連するスポットです。
 
300年ほど前に半井驢庵に病気をみてもらおうと江戸から杉久保の半井驢庵の屋敷に向っていた
 
親子がいたのだが、この辺りで娘の病状が悪化し、半井驢庵に診てもらう前に命を落としたそうな…。
 
そこで、地蔵堂を建て、椿を植えたそうな。
 
椿地蔵
 
この椿が花を咲かさずにつぼみのまま落ちてしまうので「玉椿」と呼ばれています。
 
このことから、若くしてなくなった娘の命がやどったのだろうと言われたそうです。
 
椿地蔵
 
バス停の名前にもなっています。
 
 
JUGEMテーマ:ぶらり旅

 

 

 


【海老名市】 大谷観音堂 摩尼山の七不思議 【大谷南】

画像 031.jpg
 
海老名の大谷観音堂に来ました。
 
ここはなんともエピソードが豊富なスポットでございます…。
 
今はひなびた感じの静かな場所ですが、昔は安産祈願の有名スポットだったそうです。
 
今風に言えば、パワースポットでしょうか…。
 
画像 032.jpg
 
門前に立つと、いきなりお出迎えの「大谷立木観音」です。
 
堂内の榎を再生させた観音様だそうです。
 
ちょっとユニークなお顔立ちです…。
 
画像 034.jpg
 
これがお堂です。
 
いかにも民話の世界観をかもし出しております…。
 
でも、ここのお堂は、人間の気配があって、古びて荒れ果てたお堂なんかじゃありあません。
 
なんだか、色々な書が色んなところに掲示されています。
 
歴史的には渋谷氏の一族が建立したと伝えれています。
 
画像 037.jpg
 
こんなアートなものも…。
 
画像 036.jpg
 
'84 す・き・まシリーズ あ・うん 井上玲子 2001年設置 アルミニウム
 
ここはエピソードだらけの観音堂ですが、【摩尼山の七不思議】として伝えられます。
 

 /絨み竜

お堂に立派な竜の彫刻がありますが、この竜が池の水をのみに出歩いてたそうです。
 

 
大騒ぎになったので製作者が竜の目に釘をうったところ、出歩かなくなったそうです…。
 
しかし、手桶に水を汲んでその下に置いておくと翌朝水はなくなっていたそうです…。
 
 
◆)輅屬靴里地蔵様 
 
観音堂の如意輪観音に足を向けて寝ると、いつの間にか枕が足のほうに移動しているそうです…。
 
観音様に足を向けてはいけないのですね…。
 
こういう妖怪いますよね…。
 
妖怪 まくらがえし
 
 
 のぞき小僧
 
観音堂の天井から3〜4歳の小僧さんが顔をのぞかせるそうです…。
 
これはビビりますね〜。
 
 
ぁ〜蠕犬瑠辧覆△いいのかや)
 
画像 038.jpg
 
切っても切ってもはえてくるカヤ…。
 
今は、二股の状態で鎮座しております…。
 
このことから「夫婦和合」の象徴といういことで、「縁組み、出産、子育て」などに霊験アラタカと
 
昔は人気スポットだったそうな…。
 
 
ァ‐个閻魔様
 
画像 041.jpg
 
観音堂横にある閻魔堂の閻魔様。
 
画像 042.jpg
 
この閻魔様が、笑うそうです…。
 

 
確かに… 笑っているように見えますね…。 口角が上がってます…。
 
やましい心を持った人には「忿怒の相」に見えるそうです…。
 
そればかりか、江戸時代に正直者を陥れようとした悪人に対し、口から火を三メートルも吹き出し、
 
髪の毛をチリチリに焼いたそうな…。
 
スゲー…。
 
 
Α‘房の公孫樹(いちょう) 
 
昔、お堂にあった大きなイチョウ。
 
幹からおっぱいのようなコブが2つ垂れ下がり、樹液が出てたそうな…。
 
これを飲むと、母乳がよく出るようになるというので、「乳房いちょう」「子育ていちょう」などと呼ばれてた
 
そうです…。
 
でも大正時代にお堂修理の費用捻出のために切られてしまった…。
 
今はもうないそうです…。
 
 
А=蓮淵ぅ棔砲箸蠅涼和⇒
 
画像 043.jpg
 
閻魔堂の前の地蔵様の足元にある小さな石でイボをこすると、イボが取れるそうです…。
 
と、まぁ、これ以外にも様々なエピソードがあり、なかなかないですね〜。
 
こんな観音堂は。
 
まぁ、時代を経るにつれ、ストーリーテラーがどんどん話を足していったんでしょうね〜。
 
でも、このお堂周辺の雰囲気は本当に古き良き日本の情景が残り、とてもいい所です。
 
大事にしたいものですね…。
 
 
JUGEMテーマ:ぶらり旅

 

 


【福島県指定】芦沢朴橋のオニンギョウサマ【重要無形文化財】

芦沢朴橋のオニンギョウサマ

福島県指定重要無形文化財である「芦沢朴橋のオニンギョウサマ」をみて

きました。

「オニンギョウサマ」は外からやってくる疫病などを守るはたらきがあると

信じられており、今回撮影したものは平成14年に74年ぶりに作り変えられた

ものだそうです。

芦沢朴橋のオニンギョウサマ

階段を登ります。

芦沢朴橋のオニンギョウサマ

オニンギョウサマが鎮座まします。

とってもおっかないお顔をしています。

両手に武器を持っています。

村人を疫病から守る神様なのでこのように気合の入ったお顔なのでしょう。

それにしても、夜には行きたくない感じです…

芦沢観光マップ

船引町のあたりには他にも興味深い民俗文化があるようです。

また訪れてみたいです。



JUGEMテーマ:旅写真


阿部倉村七不思議

阿部倉村七不思議

阿部倉温泉・湯の沢旅館に入る手前にある看板。



  相州三浦郡 
 阿部倉村七不思議




こういうのいいですね〜。

かきたてられますよ… 好奇心が。

ググッたら、概要は以下のようなものが出てきました。

まぁ、今となっては確かめようのないものばかりなのですが…

ウクレレさんの地元にもこういった伝承「七不思議」があります。

流行ったんですかね… 江戸時代ぐらいに。

今風に言うと、地域の町おこしで名物を作ろうみたいな…








  
1.明神の相生松


   
阿部倉の鎮守様に松の大木があり、二本に分かれていた。


  
2.向山の南面の月


   
阿部倉温泉の裏山に出る月は必ず南の方からのぼる。


  
3.湯本の朝けむり


   
湯本の沢では、濃い朝霧が立ちこめる。


  
4.湯の沢の蛍


  
 湯の沢のゲンジボタルは、昼間でも光をだして飛ぶ。


  
5.荻野の勝手水


  
 荻野の井戸は、春夏の頃に水が出ているが
   秋冬の頃は水がとまる。


  
6.湯本の陰陽石


  
 陰陽石に祈願すると子宝に恵まれる。


  
7.平山の片葉芦


   平山に生える芦は、葉が片寄っている。


 



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まさかりが淵

まさかりが淵 

まさかりが淵…

いかにも物語性を秘めた名前だ…

そして物語はあった…

むかし…むかし…

彦八という若い木こりがいた。

ある日、いつものように彦八は山に木を切りに行った。

で、夢中になっているうちに「まさかり」が手からすりぬけて吹っ飛んだ。

そのまさかりが滝壷に落っこちた。

慌てた彦八は滝壷をのぞくと…

なんと!

滝壷の底から光があふれ、その水の中では美しい姫が機を 織っていたのが

見えたという。

彦八は思い切って、


 「私のまさかりをとってください」


と頼んだ。 と、ここまで聞くと、有名な


 「金の斧・銀の斧」


のお話のようなのだが…

なんと、姫はすんなり、彦八のまさかりを返してくれる。

さらに、彦八のまさかりが滝の魔物を退治してくれたのだという。

その御礼に、三日間、彦八は姫にご馳走を振舞われる。

で… 

ここでお約束。

 「このことを誰かに言ってはいけませんよ。

もしも誰かに話せばあなたの命がなくなります。」


で、彦八は命が欲しいので「誰にも話すものか!」と思い、家路に着く。

しかし、ここからがミステリーなわけで…。

なんと、彦八が家に着くと、近所のものや親戚が大勢集まって

法事の真っ最中
 

だったのだ。 で、彦八を見つけた家族はびっくり仰天!

 「死人が戻ってきた!」

と大騒ぎ。

つまり、法事とは彦八の三回忌で、彦八が木を切りに行ったきり、 戻らない

のでてっきり死んだものだと思い、早くも三回忌を 迎えていたという…。

ということは彦八が三日間の出来事だと思っていたのだが、 村では

丸二年の歳月


が流れていたのだ…。

家族や親戚は彦八に何があったのか、当然知りたいわけで、

みんな入れ替わり立ち代り問いただす。

 彦八は死にたくないので黙っていたのだが、父母がどうしてもわけを 聞かせろと

せがむので、まさかりが淵での出来事を話してしまう。

その瞬間、彦八はその場にバッタリと倒れてそのまま息絶えたという…。

 それ以来、ここの滝壷のことを「まさかりが淵」と呼ぶようになったのだ そうな。

 まさかりが淵

《今でも伝説の雰囲気のあるスポットです…》


この伝説にはいくつかの要素が組み込まれている。

彦八と村の時差は 龍宮城での出来事が何百年もたっていたという浦島太郎の

イメージが 浮かんでくるし、まさかりを池に落とすところは、金の斧・銀の斧の お話

にも通じる。

また、民話にはつき物である異界の者との「約束」。

 しかもそれを破ると必ず致命的な事件が発生する。 運悪く、見てはいけないものを

みてしまった彦八の悲しい末路。

なんとも、味わいの深い伝説ではある。 その伝説のイメージもそのままに、今でも

まさかりが淵の辺りは かなり鬱蒼とした木々が生い茂っている。

小規模ながらかなり水量の ある滝を見ることができ、なかなかの癒しのスポット。

 彦八の供養塔もあるので、話にちょっと真実味をもたせている。

まさかりが淵

《彦八の供養塔と伝えられている石碑》

まさかりが淵





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