恐怖のロードレース

  • 2007.06.05 Tuesday
  • 22:55
虹の大橋

宮ヶ瀬ダムへさしかかる入り口で、いつもなら右折すれば虹の大橋を渡れるの

だが、なんだか、「左折したらどこへ行くのだろう…。」

と、興味本位で走ると、なかなか

Uターンできずにどんどんダムに沿って車を走らせてしまう。



すると…。



走り屋が追走してくるではないか…



いやな汗がでてきたわ…


物凄いエンジン音 


で、いかにも邪魔だと言わんばかりに追走してくる…。

しかも、トンネルに入ると、そのエンジン音が莫大にコダマし、余計におっかない!

さらに対向車も走り屋で、物凄いスピードですれ違ってくるし…。



うわわわわ〜



などとテンパリながら、



どうすべ、どうすべ!



と、あわてふためき、さらにいや〜な汗がにじむ…。

すると、少しまっすぐな道が続くところにさしかかったので、たまらず、

後続車に道を先へ譲った。

意に反して、後続車がハザードで挨拶していったので、一瞬、



「なんだ、いい人たちなんだ…」



と思ったが、よく考えると、


「つーか、真昼間から思いきっし

      迷惑じゃろが〜!!」



と怒りがこみ上げて来た…。



しばらく走ると、彼らの折り返し地点らしき空き地が見えてきて、

ようやく、恐怖のレースから解放された…。





教訓:「知らないところにはいかない。」





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