万治の石仏

  • 2007.07.18 Wednesday
  • 09:12
万治の石仏



大変ユニークな石仏があるということで、行ってみた。



諏訪大社下社(春宮)に向かう。



すると、鳥居の左下に看板が…



万治の石仏



へぇ〜、朝ズバ 出たんだ〜

 

看板の指すまま進む。



すると、橋を渡るようになります。



万治の石仏



橋を渡り、右折し、川沿いを川上に向けて1分ほど歩くと…





いた!

 

 

万治の石仏

 

「お〜っ」という感動というか、会えましたねという喜びというか…


しっかし、丸いな〜! なんか、アニメの世界だな…



近づいてみる。

 

万治の石仏


デカイな〜


この石仏は万治三年(1660年)のもので、諏訪大社下社の大鳥居を造る

時に、この石仏を材料にしようとノミを入れたら、血が出てきたので石工が

慌てて作業をやめたという伝説が残っているそうです…


角度を変えてみる…



万治の石仏


   顔、長っ!


このユニークな石仏を、あの「風林火山」の作者である新田次郎さんや、

岡本太郎さんが絶賛したそうです。


長い風雪に耐えて、この石仏は今、何を思うのでありましょうか…


万治の石仏



さらによりの一枚。



どーでもいいことですが、ウクレレさんが行ったときに、中年のカップルが


来てて、女性の方が「ようやく会えた」と感慨深く語っていました…


この石仏のスゴイファンで、何回も会いに来ているそうです…


わからないでもないけどね…


そういう愛嬌ある存在感出てるしね…


でも、こういうネタ好きですね… 


こういうのあったらまた紹介していきたいですね…

 

 

 
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