【夢の話】 青銅の不思議な建物の夢(2014年9月14日)

  • 2014.09.14 Sunday
  • 16:43
2014年9月14日(日)
 
自転車で長い坂を降りていくと、舗装されていない凸凹の坂になり、焦る。
でっかい石とかごろごろあって、かなりやばい。
ブレーキがないことに気づき、さらに焦る。
なんとか、乗りこなし、無事に坂を降りきる。
すると、とても立派な杉並にさしかかり、歩いて行く。
看板に日光街道と書いてある。
しばらくすると、不思議な建物(真四角)があり、中に入ると、
四方が青銅でできていて、複雑な装飾が施された壁に囲まれた箱型の建物。
階段があるので、上ると、なんだか真っ白ないでたちに耳のところに
補聴器ののような機器をつけた人が話しかけてくる。
「宇宙人?」と一瞬思ったが、なんだか、ここはスコットランドか、アイルランドかの
テーマパークってことで、親切に教えてもらう。
階段の下の窓の奥のコックをひねると、
青銅の壁が未来的なハイテクの壁に切り替わると教えてもらい、
ひねってみると、その通りになり、驚愕する。
スゲー… としか言いようがない。
次のシーンに切り替わり、なぜだか○○さんたちのいる事務所
(○○の事務所ではなく、△△の事務所の様子)で○○さんに
今見てきたことを話している。
それをレポートしなきゃとデスクワークをしている。
といった夢…。
 
ホント、いつも思うけど、話の展開とかハチャメチャだけど、
見ているそのものがこうやって具体的に書けるほど、質感とか現実感とかが
物凄いリアルで、我ながら脳みそはどうなってるんだろうか…と不思議だ…。
 
もしかしたら、伊集院さんが話してたアラビアンナイトの話から
影響されたのかもしれない。
『100分で名著』の『アラビアンナイト』
 
「真鍮でできたお城がある村」
村人は皆、片方の目をケガしてるのだが、
理由がわからない。
「どうしても知りたいのなら、羊の皮をかぶって
おもてをウロウロしているとわかる。」
と言われる。
巨大な鳥が羊と勘違いし、わしづかみにして
連れ去られる。

飛んでった先にはきれいなお姉ちゃんがいて、
いたるところにドアのある場所に到着。
どのドアもあけてもいいけど、
最後のドアだけは絶対開けないでと忠告される。
その他のドアは金銀財宝や花々など、
あらゆる楽しいものがあったので、
ついに最後のどあを開けてしまう。
すると、恐ろしいほど巨大な真っ黒な馬がいた。
近づいたら、しっぽでバチーンと片目を
たたかれて目をケガする。

という話…。
 
伏線もなにも回収されず、
なんだか腑に落ちないことが
いっぱいあって不思議な話。

「何それ?」って思っちゃう話。
 
 
JUGEMテーマ:夢日記。
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