真夏のクルックー隊長

  • 2008.08.07 Thursday
  • 13:57
クルックー隊長



ここ数日、クルックー隊長夫妻がしつこくやってくるのでまさか…という疑念が…



どうやら、室外機の下が怪しい…



ヒトの目には全く見えない位置にあるので、携帯カメラを室外機の下にしのばせて

撮影…


ビンゴ!!


しかも2個!



クルックー隊長



携帯カメラがこれほどまでにスゲーと思ったことはない…。



まさに「かゆいところに手が届く」状態。



気温33℃の猛暑の中、ベランダでの格闘がはじまった…。



まずは、室外機の下の卵をひっぱりだし、彼らがどこからともなく集めてきた小枝を

排除。


色々考えた挙句、室外機の下のちょっとした隙間にレンガを3つ差し込んだ。


クルックー隊長



それらはちょうどよいサイズで見事に室外機下のスペースをうめてくれた…。



これで彼らも二度と入れまい…。



炎天下の中、30分も撤去&防護作業をしてら頭がクラクラしてきたよ…。



しかし、やつらは全く懲りずに何度も何度もトライしてくる…。



どんだけチャレンジャーなんだよ…。



これで撤去したクルックー隊長の落し物は通算何個目だろうか…。



果てしない戦いはまだまだ続くのだろうか…。

 

せめて夏の炎天下の間はお静かに願いたいものだ…

 

磁石が効果的だとか、ハトよけスプレーとかいろいろあるけど、どれも「なんだかな〜」



といった感じ…。



結局、常にベランダに注意を払うということがお金もかからないし、最も効果的なのかもしれ



ない…



しかし、以前も書いたが、ハトは自分の生まれた場所を忘れない「帰巣本能」という素晴らし



い能力を持っているのに、どうして、「あそこで卵産むと撤去されちゃうから、他にするか…」



という判断能力がないのだろうか…

 

 
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