江戸東京博物館 2017

江戸東京博物館に来ました!

 

江戸東京博物館に来ました! 前から行きたかった!

 

坂本龍馬没後150年とのことで、現在は特別展示が開催中(6月18日まで)

 

坂本龍馬没後150年とのことで、現在は特別展示が開催中(6月18日まで)

 

江戸東京博物館

 

大変ユニークなエスカレーター。

 

江戸東京博物館

 

なんだか、かっちょいい!!

 

江戸東京博物館

 

坂本さんの像がど〜んとありまあすよ! いや、あるぜよ!

 

IMG_0585.jpg

 

常設展の、まずは…

初めのインパクトが肝心とばかり、日本橋が再現されています!

 

江戸東京博物館

 

「日本橋の規模は全長28間(約51m)、幅4間2尺(約8m)であるが、
ここでは、北側半分の14間(約25m)を復元した」そうです。

 

この日本橋を渡り、様々な展示にふれていきます。

 

江戸東京博物館 日本橋 擬宝珠

 

日本橋の擬宝珠(ぎぼし)です。

江戸東京博物館公式キャラクター ギボちゃん の元になったものですね。

 

江戸東京博物館

 

橋を渡って、すぐのところに、「寛永の町人地」という展示があります。
江戸初期、日本橋北詰付近の町人地だそうです。

 

江戸東京博物館

 

まるで時代劇版「東武ワールドスクエア」

 

江戸東京博物館 日常の膳

 

こちらは、「日常の膳」ということで、目刺し鰯、八杯豆腐、白飯、沢庵漬

というラインナップ。
「八杯豆腐」とは…

薄く細長く切った豆腐を、水4杯・醤油2杯・酒2杯の割合の汁で煮て、

葛(くず)を加えた料理だそうです。

 

江戸東京博物館 日常の膳

 

まぁ、「粗食」とは言いますが、実はこういう食事が最も体にいいんだよね〜。

実際に、美味しそうだし。 今でも食べられているような内容ですよね。

 

江戸東京博物館

 

こちらは、鮨の屋台。

 

江戸東京博物館

 

現代の寿司と違って、デカイ! 少し前にNHKの番組でやってたが、

レプリカとは言え、実物大を見ると、確かに大きい…。

 

江戸東京博物館

 

2個ぐらい食べたら、結構お腹いっぱいになりそう…

赤酢を使用しているのでお米が赤っぽくなっています。
ネタは江戸前の魚が多く、酢に浸したものを主に使用。

 

江戸東京博物館

 

コハダ、旨そうだ…

この頃の寿司は、まぁ、働くおじさんたちの元気の供給源みたいなもんだった

から、パッと食べれて、すぐにお腹もふくらむといった社会の要請に答える

感じで登場したんだろうな…。

今みたいに、日常とは少し違った、気取った感じのおももちで寿司を食べにいく

という感じではなかったようですね。

 

江戸東京博物館

 

二八蕎麦の屋台も! 時代劇で見たことがある!

 

江戸東京博物館

 

だいぶ展示内容を飛ばしましたが…(全部ここに掲載してたら、キリがない!!) 

こちらは、現代の東京… 「団地」の展示です!

 

江戸東京博物館

 

なんだか、キュンとなります…

新時代の新生活の夢がたくさん詰まってた時代…

これから、日本の生活がどんどんよくなるってみんなが思ってた時代…

 

江戸東京博物館

 

建物の一部ですが、外側から丸ごと再現しているんだから、すごいよね!!

残念ながら、部屋の中には入れません…

  

松戸市立博物館にも「都市へのあゆみ」という展示で、見事な「団地」が

再現されていて、こちらは、部屋の中まで入れるのです!!

 

ということで… 気が付くと入館してから3時間近くたってました…

あっという間… それでも、サラッと見た感じでした。

さらに1つ1つじっくり見ていったら、丸一日かけても間に合わない気がする…

 

江戸東京博物館

 

おみやげコーナーも大変充実!!

 

江戸東京博物館 赤絵みみずく

 

こちらは、可愛らしい、「赤絵みみずく」というキャラクター。

江戸時代、赤は幼い子供を災いから守る強い力を持つ色と信じられていました。

赤い泥絵具で描かれたみみずく人形は、当館所蔵の歌川国芳の版画

《赤絵みみずく》を玩具にしたものです。

だそうです。

 

それにしても、規模デカ過ぎ!! 次に来るときは、もっと腰をすえて

1日まるまるかけるぞ!という決意で行ってみたい!

 

という熱意と裏腹に…

なんと、2017年10月1日から2018年3月31日の半年間、

「ホール等改修工事に伴う全館休館」になるとのこと…

 

次来るのは、その前か、後か…

 

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