白河小峰城 おとめ桜の伝説 2018年8月

白河小峰城

 

「三重櫓」の見学を終え、外に出ると… 立派な桜の木がありました。

 

 寛永年間に城の大改修を行った際、本丸の石垣が何度も崩壊したため、人柱を立てる

ことになり、人柱にするのはその日、最初に城に来た者ということに決まった。すると、

最初に来たのは作事奉行の娘「おとめ」だった。父は必死に「来るな」と手で合図をし

たが、逆に「来い」という合図と勘違いしたおとめは人柱にされてしまった。その後、

石垣は無事完成し、おとめが埋められた場所には桜の木が植えられ「おとめ桜」と呼ば

れるようになったという。

 現在三重櫓のすぐ横に植えられているおとめ桜は二代目で、初代は戊辰戦争の時に

焼失している。

『出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

といった伝説があるそうな…

 

よく、農民が犠牲になったりなんてことはよく聞くが…

奉行の娘が人柱になるなんてことがあったのかね…と思ったが…

  

「丹羽長重」の頃とか、「藩士・和知平左ヱ門」の娘だったとか、
「娘は逃げ回ったので「追廻」という地名がある」とか…

派生している情報もあるので、「何かしらの事件」があったのはあったのだろうね…。

今や想像の域をでることはできませんが…

 

白河小峰城

 

白河観光協会の名称で「おとめ桜」の案内板が設置してありました。

 

白河小峰城

 

「おとめ桜の碑」もありました。

 

JUGEMテーマ:お城


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