レイ・ハリーハウゼン

  • 2009.07.27 Monday
  • 15:38


最近、テレ東の13:30からの映画枠が熱いです…

さすがテレ東、他局じゃありえないような攻め方をしてきます。

今週は、「レイ・ハリーハウゼン」週間 とでも言いましょうか…

ちなみに、先週はゴースタバスターズ1&2を、しかも2日連続放映してました。

以前はバック・トゥー・ザ・フューチャー1・2・3を3日連続なんていうのも

ありました…


スゴイよ… テレ東さん…


今日7月27日は

『シンドバッド黄金の航海』(The Golden Voyage of Sinbad、1973年)

明日7月28日は

『シンドバッド七回目の冒険』(The 7th Voyage of Sinbad、1958年)

7月30日は

『シンドバッド虎の目大冒険』(Sinbad and the Eye of the Tiger、1977年)

が放映されます。

ウクレレさんの子供の頃、何度も放映されてたファンタジー映画の元祖です。

今は、CG全盛で、映像も物凄いものがありますが、このレイ・ハリーハウゼン

さんの作品は、「ダイナメーション」と呼ばれる手法で、人形を何度も何度も

繰り返し撮影し、あたかも生きて動いているように撮る手法です。

まぁ、確かにCG映像と比べたら、子供だましのようですが、その不気味さ、

迫力たるや、今見ても十分に楽しめます。

ウクレレさんの子供の時分にみたインパクトは大きく、今でも鮮明に覚えて

いるほどです。

今日放映された、カーリー神のダンス映像 

は最高傑作の呼び声も高いです。

首の振り方がとってもチャーミング…

でも、ウクレレさんがオススメしたいのは「ミノトン」です…



ギリシャ神話に登場するミノタウルスが元ネタなのですが、この不気味な

様相に反して、ご主人さまに従順で、なんだか可愛くもあります…

しかし、このミノトン、ひたすら船をこがされ、働くだけ働かされ、

しまいには巨大な石にぶつかって下敷きになり、おしまいという、

あまりにもあっけなく、可愛そうな末路をたどります…


ミノトン、カワイソス(´・ω・)


そしてウクレレさんの脳裏に最も焼きついている衝撃の映像がこれです…

『アルゴ探検隊の大冒険』(Jason and the Argonauts、1963年)

のワンシーン、7人の骸骨剣士 (Skeleton army)との戦いです…

今見ても「うわわわ〜」ってなります…

いわんや、幼児期にこれを見たら… もうトラウマですよ…



と、まぁ、いくつか紹介しましたが、今だからこそ、楽しめる、

レイ・ハリーハウゼンの「ダイナメーション」作品をみなさんもぜひテレビや

DVD等でご覧ください。


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