ヒメアノ〜ル 第64話 ザイゴウ を読んで

  • 2010.02.15 Monday
  • 16:25
 
ヒメアノ〜ル、いよいよ来週最終回…。
 
なんだかひどいマンガだったな…。
 
救いがない…。
 
無実の人が意味もなくどんどん殺されていく。
 
でも、それが現実なんだよな…。
 
ここ最近のニュース見ても、マンガ以上だよな…。
 
非常さが…。
 
「事実は小説より奇なり」
 
なんて陳腐な言葉では説明しがたい…。
 
なんでなん?ってことが毎日のように繰り返されている…。
 
ウクレレさん的には人生に意味をもとめたいと思うのだが、
 
あまりにもナンセンスな最後をとげる人が多く、
 
「人生にはちゃんと意味があるんだよ。」とうったえたいのに、
  
「じゃ、この人はなんでこんな殺され方をしたの?」
 
「いきあたりばったりで、誰でも良かった」って犯人も言ってるのに、
 
「なんでこの人だったの?」と言われたら、答えられる人はいるのだろうか…。
  
そういうときはウクレレさんは、「わからないからいいんだよ。」
 
と思うことにしている。
 
人はいつ死ぬかわからない。
 
なんで死ぬことになったかもわからない。
 
病気、事故、他殺など、直接的な原因は調べれば分かるけど、
 
その人がそうならざるを得なかった本源の理由がわからない。
 
だからこそ、人生を謳歌できるのではないだろうか。
 
「明日、死ぬよ」って判明してたら、とても、合コンだの、カラオケだの、行ってられないでしょ。
 
考えても答えが出ないのだから、考えても仕方がない…。
 
そう思うことにしてます…。
 
 
 
さて…
 
来週、どんな結末が待っているか…。
 
 
 
わからないからワクワクするんだね…。
 
 
 
 
JUGEMテーマ:漫画/アニメ
  

 
 
 
 
コメント
あの漫画の作者の人は人間の闇とか自己矛盾とか社会の理不尽とか少年の心とか書かせたらピカイチですよね。
  • 2010/02/17 2:08 PM
コメントありがとうございます!
そうですよね…。犯人の意図が理解しがたい凶悪犯罪など、多分こんな感じなんだろな〜というようなヒントをくれる気がします。
ときおり見せる昔(「僕といっしょ」あたりの作品)を彷彿とさせる、登場人物のやりとりが救いです…。
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)
百億の昼と千億の夜 (秋田文庫) (JUGEMレビュー »)
光瀬 龍,萩尾 望都
ウクレレさんが子供の時分に読んだ一書。原作は読んでないのでウクレレさんにとってはこれが原作のようなものです。広大な宇宙も実は宇宙外にある存在の実験台に過ぎないとしたら…。まぁ〜日常では全く考える必要のない事柄ですが、「SF」世界ではまさに傑作といえるでしょう…。

recommend

団地ともお 25 (ビッグコミックス)
団地ともお 25 (ビッグコミックス) (JUGEMレビュー »)
小田 扉
なんだか昔懐かしい感じのする心温まる(?)良書。ともおの、いつまでも変わらない感じがいいですね。現役小学生が読んだら、なんて思うのかな…。

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM