ヒメアノ〜ル 最終話 マヌケニンゲン を読んで

  • 2010.02.22 Monday
  • 19:49
  
いや〜、ついに最終話を迎えましたね〜。
 
今回も、「え?これで終わり?」というようなラストでしたね…。
 
しかも、主人公の岡田君をはじめ、安藤さんも、ユカちゃんも誰も登場せず…。
 
後半はほぼ、森田の犯行が中心に描かれていて、岡田君の影が薄いな〜と
 
思っていましたが…
 
もう、「実は森田が主人公だった」と言っても過言ではないですね。
 
自分が「フツー」じゃないことに気付いてしまった悲しい「マヌケニンゲン」の物語。
 
といったところでしょうか…。
 
「盗人にも三分の理」という諺がありますが、凶悪犯の中にも、そういう「フツー」の
 
人にはわからない悲しい事情があるんですよ〜、だから理解してね〜ということなんでしょうか…。
 
森田の性癖に関してはちっとも理解できませんがね…。
  
ただ、森田の存在により、「フツー」の人たちがいつやられるかわからない緊迫感は
 
伝わってきて、僕は楽しめました。
 
次回の作品も大いに期待したいですね。
 
1年ぐらいはまたお休みになるのかな…。
 
 
今度はグルーンヒルのような懐かしい青春っぽいものも読んでみたいですね…。
 
ここんとこ、リアルサスペンス的な、どちらかというと読んでて「うわわわ〜」って
 
なるような猟奇的なものばかりだった気がするので…。
  
 
 
 
JUGEMテーマ:漫画/アニメ
 
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)
百億の昼と千億の夜 (秋田文庫) (JUGEMレビュー »)
光瀬 龍,萩尾 望都
ウクレレさんが子供の時分に読んだ一書。原作は読んでないのでウクレレさんにとってはこれが原作のようなものです。広大な宇宙も実は宇宙外にある存在の実験台に過ぎないとしたら…。まぁ〜日常では全く考える必要のない事柄ですが、「SF」世界ではまさに傑作といえるでしょう…。

recommend

団地ともお 25 (ビッグコミックス)
団地ともお 25 (ビッグコミックス) (JUGEMレビュー »)
小田 扉
なんだか昔懐かしい感じのする心温まる(?)良書。ともおの、いつまでも変わらない感じがいいですね。現役小学生が読んだら、なんて思うのかな…。

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM