伝説的ボクシング漫画「あしたのジョー」が実写映画化

  • 2010.03.08 Monday
  • 17:33
伝説的ボクシング漫画「あしたのジョー」が実写映画化され、アイドルグループ「NEWS」の山下智久(24)
が主人公の矢吹丈を演じる。
卓球映画「ピンポン」(02年)を手掛けた曽利文彦監督(45)のメガホンで、来年年明けから春までに公開
される予定。丈の才能を見いだす丹下段平役は香川照之(44)が務める。今作ではジョーと段平の出会い、
力石との壮絶な死闘が軸に描かれ、マンモス西、ヒロインの白木葉子らも登場。
他のキャストは今後、発表される。クランクインは今月下旬予定。
物語の舞台となった昭和40年代の東京都荒川区と台東区の境にある泪橋(なみだばし)周辺の街並みは、
都内近郊に広大なロケセットをつくり再現される。
2010年3月8日7時2分配信 スポニチアネックス

 
すごいですね…
 
これはすごい…
 
これは見たい…
 
アバター以上に見てみたい…
 
まず、思ったのは、原作を忠実に守る方向性でいって欲しい…
 
昭和40年代の泪橋の街並みを再現
 
とあるので、現代ではなく、軽く時代劇になるようですね。
 
「ALWAYS 三丁目の夕日」のようにCGを駆使して当事の状況を再現して欲しい…
  
やはり、当事の時代背景が重要で、2010年の今では、あしたのジョーは生まれないと
 
思います。
 
あの当事の時代ならではの差別、偏見、貧困、ハングリー精神などがないまぜになって
 
あしたのジョーが生み出されたと思うのです…。
 
そこまで本気なら、ぜひ、少年院での名シーンを実現してほしいですね〜。
 
豚小屋から豚を脱走させ、豚に乗ってジョーが脱走を試みるところを、力石が
 
軽快なステップで豚をかわし、ジョーに一発お見舞いし、脱走を阻止するという、あのシーン。
 
アバターにさほど感情移入できなかったが、この作品には涙が滂沱と溢れるでしょう…
 
 
れはそれとして、丹下段平役に香川照之さん…
 
これははまりそうですね〜。
 
香川さんはあらゆる作品に出てるような気がするほど売れてますね〜
 
大河「龍馬伝」では、岩崎弥太郎役を怪演してますしね。
 
「坂の上の雲」では、正岡子規役で出てます。
 
ウクレレさん的には「功名が辻」の六平太役が印象に残ります。
 
いや〜、楽しみです〜♪
 
 
 
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