百億の昼と千億の夜

  • 2010.09.05 Sunday
  • 14:32
評価:
光瀬 龍,萩尾 望都
秋田書店
¥ 740
(1997-04)
コメント:ウクレレさんが子供の時分に読んだ一書。原作は読んでないのでウクレレさんにとってはこれが原作のようなものです。広大な宇宙も実は宇宙外にある存在の実験台に過ぎないとしたら…。まぁ〜日常では全く考える必要のない事柄ですが、「SF」世界ではまさに傑作といえるでしょう…。

 
ウクレレさんが子供の時分に読んだ一書。
 
原作は読んでないのでウクレレさんにとってはこれが原作のようなものです。
 
広大な宇宙も実は宇宙外にある存在の実験台に過ぎないとしたら…。
 
まぁ〜日常では全く考える必要のない事柄ですが、「SF」世界ではまさに傑作といえるでしょう…。
 
CG全盛の時代の今、まさに映像化してほしいものです。
 
でも、「ナザレのイエス」がチンケな悪役キャラで描かれているのでキリスト教世界から
 
バッシングを受けそうですが(苦笑)
 
細かいことを言うと、オリオナエは何千年も姿を変えず生きていたようだが、どうやって生計を
 
たててたのかな…とか、
 
病気にならなかったのかな…とか、
 
ま、それも「シ」の実験の1コマだからなのかな…とか…。
 
それから、ゼンゼンシティーのくだりなんて、マトリックスやサロゲートを想起する…。
 
なんらかの影響を与えたのかな…。
 
「宇宙の外ってどうなってるんだろうか…」
 
素朴だが、大いなる疑問。
 
ビッグバン理論で言えば、宇宙は物凄いスピードで広がるという。
 
ならば、広がるためのまさに「スペース」が宇宙の外にあるってことでしょ?
 
そこはどうなってるの?
 
という、人類が考えなくてもいいランキング第1位の疑問。
 
「もっと他に考えることがあるだろ!」と突っ込まれそうだが、それがSFなんじゃなかろうか。
 
 
 
 
 

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)
百億の昼と千億の夜 (秋田文庫) (JUGEMレビュー »)
光瀬 龍,萩尾 望都
ウクレレさんが子供の時分に読んだ一書。原作は読んでないのでウクレレさんにとってはこれが原作のようなものです。広大な宇宙も実は宇宙外にある存在の実験台に過ぎないとしたら…。まぁ〜日常では全く考える必要のない事柄ですが、「SF」世界ではまさに傑作といえるでしょう…。

recommend

団地ともお 25 (ビッグコミックス)
団地ともお 25 (ビッグコミックス) (JUGEMレビュー »)
小田 扉
なんだか昔懐かしい感じのする心温まる(?)良書。ともおの、いつまでも変わらない感じがいいですね。現役小学生が読んだら、なんて思うのかな…。

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM