かながわの名木100選 有馬のハルニレ

  • 2010.09.14 Tuesday
  • 16:36
 
画像 002.jpg
 
「有馬のハルニレ」を訪れました。
 
この名木は「なんじゃもんじゃの木」とも言われています。
 
「なんじゃもんじゃの木」とは、ある特定の種ではなく、なんの木だかわからないので
 
「なんじゃもんじゃ」と呼んだそうです。
 
画像 008.jpg
 
有馬のなんじゃもんじゃは「ハルニレ」。
 
神奈川ではあまり見れらない木なので、この種を見たことがない地元の人々が「なんじゃもんじゃ」と
 
呼んだんですね。
 
画像 004.jpg
 
「かながわの名木100選」にも選ばれております。
 
風雨で擦り切れて、判読困難です… 
 
画像 005.jpg
 
海老名市が設置する「海老名郷土かるた」も。
 
江戸時代、この辺りに屋敷を構えていた半井驢庵(なからい・ろあん)という

将軍の御殿医が植えたと言われております。
 
画像 006.jpg
 
木の真ん中に大きな洞(うろ)があります。
 
昔は、旅人がこの洞で雨風などをしのいだという言い伝えがあります。
 
現在は写真の通り、塞がれております。
 
画像 007.jpg
 
樹齢は300年以上と言われ、傷んだ場所が修復され、見た目はなんだか巨大なロボです。
 
画像 009.jpg
 
木の裏側に回ると、やはり、ロボ化していました…。
 
画像 012.jpg
 
ごていねいに取っ手とカギが…。
 
なんだか、この先にはワンダーランドが広がっていそうです…。
 
そういえば、海老名の国分寺にある「海老名の大けやき」を連想します。
 
画像 013.jpg
 
ハルニレの葉は薄緑色で葉脈がはっきりしています。
 
画像 015.jpg
 
いつまでもランドマークとして頑張ってほしいものです。
  
  



コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)
百億の昼と千億の夜 (秋田文庫) (JUGEMレビュー »)
光瀬 龍,萩尾 望都
ウクレレさんが子供の時分に読んだ一書。原作は読んでないのでウクレレさんにとってはこれが原作のようなものです。広大な宇宙も実は宇宙外にある存在の実験台に過ぎないとしたら…。まぁ〜日常では全く考える必要のない事柄ですが、「SF」世界ではまさに傑作といえるでしょう…。

recommend

団地ともお 25 (ビッグコミックス)
団地ともお 25 (ビッグコミックス) (JUGEMレビュー »)
小田 扉
なんだか昔懐かしい感じのする心温まる(?)良書。ともおの、いつまでも変わらない感じがいいですね。現役小学生が読んだら、なんて思うのかな…。

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM