ビリー・ジョエル

  • 2006.11.29 Wednesday
  • 21:52
東京ドーム


行って参りました…


ビリー・ジョエル at 東京ドーム!


1995年 "The River Of Dreams Tour" の武道館以来、11年ぶり!


今回は、ほぼ70年代の曲が主体で、しかも重箱のすみをつつくような


隠れた名曲もやってくれて、おもいっきし、ツボ でした…


お客さんの年齢層も40〜50代が多かったようでした。


しかし、御年57歳には見えないエネルギッシュなパフォーマンス!


95年のときは直前に足を怪我したとかで、ほぼピアノの前に座りっぱなし


でしたが、今回は縦横無尽に動きまわり、10年後の今回の方が元気いっぱいで


なんだか、とても嬉しかったですね…


なんでも、エルトン・ジョンとのコラボライブ以前はセミ・リタイヤみたいな


感じでいたそうなのですが、できればずっと続けて欲しいですね〜!


やめるなんて言わないで欲しい!


新曲作るの大変なら、作らなくてもいいから、たくさんライブをやってほしいですね…


「マイ・ライフ」や「ユーメイビーライト」などの時は、さすがにお客さん全体の


テンションがマックスになりましたよ…


アンコールでの「ピアノマン」は、さすがに泣けましたね…


でもね…


言わなくても良いことなんですけどね…


ウクレレさんの右隣に座った若い男子…


どうやら、母親(?)がビリーのファンで、お母さんと一緒にきたような(?)


感じなんですね。年齢は10代ですかね…


これが、最初のうちは手拍子したり、してたんですが…


途中から、頭を抱えたり、腕を組んだり、チララ時計を見出したり…


明らかに 苦痛 を感じている気配(苦笑)


仕舞にゃ、 居眠り し出して…


その隣りで、ウクレレさん的には、どんなテンションで応援すれば良いのやら…


ウクレレさんの前の席のグループはどうやらみなさん会社の同僚チームのようで、


年齢は40〜50代で、もう、 みんなノリノリ なわけです(笑)


もう、席から乗り出さん勢いで!


ウクレレさんもその空気で行きたかったのですが、お隣りが…


ものすごっ、 ローテンション(泣)


そりゃ、そうですよね… あなたが生まれる 10年も前のヒット曲 


なのですから…


我を忘れて、盛り上がりまくりました!というようになれなかったのが


かなり残念でしたね…


そう、そう!


それから、ライブ終了後、ドーム近くのコンビニで買物してたら、ビリーにそっくりな


髪型(笑)をした外国人の方が買物をしていて、一瞬、「あれっ!」と思いましたが、


話している言葉がロシア語で、よくみるとあんまり似てませんでした(笑)


軽くびっくりしましたが… こんなとこにいるわけないか!


ちょっと山崎まさよしの 「One more time, One more chance」



の気分でしたよ(笑)



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